出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]限度いっぱいで、それ以上余地がないこと。また、そのさま。副詞的にも用いる。「しめきり限り限りに間に合う」「経済的に限り限りな(の)状態で生活する」「限り限り許容できる線」