出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 馬の脇腹の、が当たる部分。また、鐙が当たってできたたこ。

  1. 鎧 (よろい) の脛当 (すねあ) ての内側下部。かこずり。

  1. 播磨革 (はりまがわ) などで作った簡単な障泥 (あおり) 

  1. 馬の鐙がすれるほど、道幅の狭い箇所。あぶずり。

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