出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 切れてできたあと。「包丁で切れ目を入れる」

  1. 続いて並んでいるものの、とぎれたところ。「行列の切れ目」

  1. 継続して行われている物事の、いったんとぎれるところ。ひと区切りついたところ。「仕事の切れ目」「文章の切れ目」

  1. 物事や関係などの尽きた時。「金の切れ目が縁の切れ目」

出典:青空文庫