出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ある時季のまぎわにだけ売れる品物。正月の羽子板、3月のひな人形、5月の鯉のぼりなど。「際物商い」

  1. 一時的な流行をあてこんで作った商品。

  1. 演劇・映画・演芸・小説などで、実際にあった事件や流行をただちに取り入れて題材としたもの。「際物小説」

出典:青空文庫

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