出典:デジタル大辞泉(小学館)

コシアブラの樹脂液から精製した塗料。奈良・平安時代、漆 (うるし) と同じように用いた。一説に、上質の透漆 (すきうるし) のこととも。きんうるし。きんのうるし。こんしつ。