出典:デジタル大辞泉(小学館)

源頼光の四天王の一人、坂田金時 (さかたのきんとき) の幼名。相模の足柄 (あしがら) 山に住む山姥 (やまうば) の子といわれ、獣を友として育った怪力の持ち主。浄瑠璃・歌舞伎では怪(快)童丸の名で登場。
  1. をかたどった人形。

  1. 1が掛けているところから》ひし形の布地の三つの隅にひもをつけた、幼児の腹掛け。

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