出典:デジタル大辞泉(小学館)

《戦後の意》

  1. 第一次大戦後、フランスなどに興った芸術上の新傾向。日本では第二次大戦後、新文学の創造を試みた野間宏中村真一郎などが代表。→戦後派文学

  1. 戦後派。特に第二次大戦後、従来の思想・道徳に拘束されずに行動する若い人々。⇔アバンゲール

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