きん‐ぼうすい〔‐バウスイ〕【筋紡×錘】 の意味

  1. 骨格筋の内部にある紡錘形の受容器。神経と連絡しており、筋肉の収縮状態を伝えて、脊髄反射を介しての姿勢・運動の調節に重要な働きをする。