出典:デジタル大辞泉(小学館)

《南斉の東昏 (とうこん) 侯が潘妃 (はんき) のために、地上に金製の蓮華をまき、その上を歩かせたという「南史」斉本紀の故事から》美人のあでやかな歩み。蓮歩。