くう‐そう〔‐サウ〕【空想】 の意味

  • 名詞

くう‐そう〔‐サウ〕【空想】の慣用句

  1. くうそうかがくしょうせつ【空想科学小説】
  1. くうそうてき【空想的】
    • [形動]考えが現実からかけ離れているさま。「空想的な物語」
  1. くうそうてきしゃかいしゅぎ【空想的社会主義】
  • くう‐そう〔‐サウ〕【空想】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・――と云う空想をしたこともあった。

      芥川竜之介「格さんと食慾」

    • 空想の中に描かれていたアプスの淋しさとは打って変って、堂内にはひしひしと群集がひしめいていた。

      有島武郎「クララの出家」

    • ・・・に対する空想であるわけはない。

      石川啄木「時代閉塞の現状」