アポロエピクリオス‐しんでん【アポロエピクリオス神殿】 の意味

  1. Apollo Epicurius》ギリシャ南部、ペロポネソス半島中央部のバッサイ山中に残された神殿遺跡。紀元前420年頃に建てられたもので、市街地でなく山中に建てられていることや、北向きに建てられていること、柱の数が通常より2本多いことなど、謎の多い神殿として知られている。1986年に「バッサイのアポロエピクリオス神殿」として世界遺産(文化遺産)に登録された。