出典:デジタル大辞泉(小学館)

切れ目なく続くべきもの、そろって並んでいるはずのものが、ところどころ欠けているさま。「次々に客が座席を立ち、会場は櫛の歯が欠けたようになる」

[補説]「櫛の歯が抜けたよう」とするのは誤り。