出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「史記」淮陰侯伝の「智者も千慮 (せんりょ) に必ず一失あり、愚者も千慮に必ず一得あり」から》愚かな者でも、たまには採るべきいい考え方をするということ。