出典:デジタル大辞泉(小学館)

古代、宮中で元旦をはじめ数々の節会 (せちえ) に、国栖1が参内し、土地の御贄 (みにえ) を献じ、歌舞や笛を奏したこと。平安時代以降、国栖人 (くずひと) の参仕が絶え、雅楽寮の楽人により代奏された。

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