く‐だ‐もの【果物/菓物】 の意味

  1. 《「く」は「木」、「だ」は「の」の意》
  1. 木および草の実で、多汁でふつう甘味があり、食用になるもの。果実。水菓子。フルーツ。
  1. 柑子 (こうじ) をいう女房詞
  1. 菓子。間食用の食物。
    • 「御―を参らせられたりけるに、おこし米をとらせ給ひて」〈著聞集・一八〉
  1. 酒のさかな。→唐菓物 (からくだもの) 
    • 「その蓋に、酒、―と入れて出す」〈かげろふ・下〉
  • 名詞

く‐だ‐もの【果物/菓物】の慣用句

  1. くだものナイフ【果物ナイフ】
    • 果物の皮をむいたり、実を切ったりするためのナイフ。