くだり‐さかずき〔‐さかづき〕【下り杯】 の意味

  1. 地方向けに上方 (かみがた) で作られた安物の杯。多く江戸で用いられた語。
    • 「―一つ、薫物 (たきもの) 一貝とりて」〈浮・一代男・二〉
  • 名詞