出典:デジタル大辞泉(小学館)

チェコの首都、プラハの南東約60キロメートルにあるボヘミア地方の町。13世紀後半に銀鉱脈が発見され、経済都市として発展。のちに鉱脈の枯渇とともに衰退していったが、ゴシック式で建てられた教会など、中世の建築物が多数残されている。1995年に「クトナー‐ホラ:聖バルバラ教会とセドレツの聖母マリア大聖堂のある歴史都市」として世界遺産(文化遺産)に登録された。