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くに‐み【国見】 の意味

  1. 天皇や地方の長 (おさ) が高い所に登って、国の地勢、景色や人民の生活状態を望み見ること。もと春の農耕儀礼で、1年の農事を始めるにあたって農耕に適した地を探し、秋の豊穣を予祝したもの。
    • 「天の香具山登り立ち―をすれば」〈・二〉
  • くに‐み【国見】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・…… 森を高く抜けると、三国見霽しの一面の広場になる。

      泉鏡花「伯爵の釵」