出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 口を挟むこと。干渉すること。また、その人。口出し。

    1. 「法皇去年の冬より政に御―もなく」〈著聞集・三〉

  1. 間に立って世話をすること。また、その人。仲介。くちいれ。

    1. 「跡は火に成る事も構はず、恐ろしき―に書き付けを出し、騙 (かた) り半分の借り銀 (がね) 」〈浮・禁短気・六〉

  1. 中世、所領所職について仲介すること。また、その人。

[日本史/鎌倉・室町・安土桃山時代]カテゴリの言葉