出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ラ五(四)]

  1. 陰影や濃淡などで境目をつける。「疲労の色に―・られた顔」

  1. 日本画で、立体感を表すために隈取りをする。

  1. 歌舞伎役者が顔の隈取りをする。