出典:デジタル大辞泉(小学館)

和歌山県の東牟婁 (ひがしむろ) ・西牟婁両郡および三重県の南牟婁・北牟婁両郡一帯の称。森林が多く、製材業が盛ん。古来、熊野三山信仰の地。
三重県南部の市。熊野灘に面する。中心の木本 (きのもと) は製材業・漁業が盛ん。景勝地「鬼ヶ城」がある。平成17年(2005)11月、紀和町と合併。人口2.0万(2010)。