くまのほんぐう‐たいしゃ【熊野本宮大社】 の意味

  1. 和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。旧官幣大社。主祭神は家都御子神 (けつみこのかみ) 。中世、熊野大権現と称し、修験道とともに栄えた。熊野坐 (くまのにます) 神社は旧称。熊野三社の一。平成16年(2004)「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産(文化遺産)に登録された。熊野本宮。本宮。