あまちゃ‐づる【甘茶×蔓】 の意味

  1. ウリ科の蔓性 (つるせい) の多年草。山中に生え、巻きひげで他にからみつく。葉はふつう5枚の小葉からなり、複葉。雌雄異株。晩夏から初秋に黄緑色の小花をつける。果実は丸く、熟すと黒緑色。葉は乾かして甘茶にする。つるあまちゃ。