くも‐とり【雲鳥】 の意味

  1. 雲と鳥。また、雲の中を飛ぶ鳥。
  1. 雲に鳥、特に鶴 (つる) を配した文様。また、その文様のある織物。

くも‐とり【雲鳥】の慣用句

  1. くもとりの【雲鳥の】
    • [枕]雲と鶴との綾(あや)模様の多い意から、綾と同音の「あや」にかかる。
      「夕暮れは思ひ乱れて―あやに恋しき人の面影」〈風雅・恋三〉