出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 天上界で素戔嗚尊 (すさのおのみこと) が犯した畔放 (あはな) ちのような、農耕と祭りに関する罪。→国つ罪

    1. 「許多 (ここだく) の罪を―と法別 (のりわ) けて」〈祝詞・六月晦大祓〉

  1. 朝廷の命令による罰。

    1. 「恭 (つつし) みて―を行へ」〈継体紀〉