出典:デジタル大辞泉(小学館)

Brama Krakowska》ポーランド東部の都市ルブリンの旧市街入口にある門。名称はポーランド王国の首都だったクラクフの方角を向いていることに由来する。14世紀、モンゴルによる侵略を受けた後、市街の防備のために建造された。現在、内部はルブリン歴史博物館になっている。