出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 晴れた夜空に帯状に見える無数の恒星の集まり。地球から銀河系の内側を見た姿で、夏から秋に最もよく見える。中国の伝説に、牽牛星 (けんぎゅうせい) 織女星 (しょくじょせい) とが7月7日にこの川を渡って、年に一度だけ出会うという。銀河。銀漢。雲漢。天漢。河漢。 秋》「荒海や佐渡に横たふ―/芭蕉

  1. の一品種。サトザクラの仲間で、花は淡紅色の八重咲き。枝が上方に伸びる円柱状の樹形で、狭い場所での生育に向く。

[補説]書名別項。→天の川