出典:デジタル大辞泉(小学館)

キンポウゲ科の多年草。高さ15~30センチ。葉は手のひら状の複葉で、根際から出る。冬から春、花弁状の紫色を帯びた萼 (がく) をもつ花を開く。根を強心・利尿薬としたが、有毒。ヨーロッパの原産で、観賞用。 冬》