出典:デジタル大辞泉(小学館)

教派神道の一。文化11年(1814)黒住宗忠が創唱。幕末にかけて教勢を広げ、明治9年(1876)一派独立。太陽神天照大神 (あまてらすおおみかみ) を信仰の中心に置き、神人合一の境地を目ざす。本部は岡山市。

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