出典:デジタル大辞泉(小学館)

Cro-Magnon man》1868年、南フランスのクロマニョンの岩陰遺跡から発掘された化石現生人類。その後、ヨーロッパ、北アフリカ各地で発見された。3万5000~1万年前に生息し、頭が大きく現代人によく似ているが、身長はやや高い。文化的には、後期旧石器時代に属し、洞窟壁画などを残している。→新人