出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 馬を走らせるために打つむち。また、馬をむち打つこと。

  1. 注意・自覚を呼びおこすこと。

    1. 「母親の言ったのが、ぐっと―になって寝像 (ねぞう) 頗るおとなしく」〈紅葉・二人女房〉

  1. 文章中で、その文全体を引き立たせるような働きをする語句。きょうさく。

  1. きょうさく(警策)1

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉