出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 内容よりも形式を重んずる考え方。

  1. カントのように、認識の普遍妥当性を認識形式に関して吟味する立場。道徳に関しては、その根拠を実践理性の純粋形式的法則とする。

  1. 美学で、感覚的要素の意義を否定し、形式に美の原理を認める立場。