出典:デジタル大辞泉(小学館)

浄瑠璃時代物。三段。近松門左衛門作。宝永5年(1708)大坂竹本座初演。名古屋山三 (さんざ) 狩野派土佐派の絵師らをからませた御家物。「吃又 (どもまた) 」のくだりが有名。

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