出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代、町奉行が行った私娼窟 (ししょうくつ) やばくち場への不意の手入れ。臨検。けいど。

「―の言ひ訳日済 (ひなし) 聞き飽きる」〈柳多留・七〉

[補説]「警動」「怪動」とも書く。