出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 雨の降りそうな空の様子。あまもよう。「雨模様の雲」

  1. 雨が降っているらしい様子。あまもよう。「山間部は雨模様らしい」

[補説]1が本来の意味。2は新しい意味で、近年はさらに「現に雨が降っている」意にも使う。
文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、「外は雨模様だ」を、「雨が降りそうな様子」の意味で使う人が43.3パーセント、「小雨が降ったりやんだりしている様子」の意味で使う人が47.5パーセントという結果が出ている。