出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 古代中国で、召集または説諭の文書。木札を用いたという。めしぶみ。さとしぶみ。

  1. 自分の考えや主張を述べて大衆に行動を促す文書。檄文。ふれぶみ。

[補説]誤用が定着して、励ますこと、また、励ましの言葉や文書の意味でも用いる。