出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「気色 (けしき) 」と同語源》

  1. 観賞の対象としての自然界の眺め。風景。「景色がよい」「雪景色」

  1. 陶磁器、特に茶陶の見所の一。頽 (なだ) れ窯変斑文 (はんもん) など、不測の変化の部分をいう。→金継ぎ