出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 家などで、柱の上に横に渡して垂木 (たるき) を受ける材。梁 (はり) と打ち違いになる。

  1. 橋で、柱脚上の長手方向にあって橋板を支える水平材。はしげた。

  1. そろばんの珠 (たま) を縦に貫く串 (くし) のような棒。

  1. 位取り記数法によって数を表したときの、並んでいる数の位置。位 (くらい) 。「桁を間違える」