出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 馬の毛色。

  1. 昔、諸国の牧場から馬を献上するとき、毛色を書き留めたこと。また、その文書やそれをする役目。

  1. 昔、戦場で、それぞれが主な敵を求め、その鎧 (よろい) の威毛 (おどしげ) などに注目して、討ち取る目標としたこと。

  1. 田畑に稲・麦などの作付けをすること。

  1. その年の年貢高を定めるために、作物の出来ぐあいを認定すること。