出典:デジタル大辞泉(小学館)

《古くは「けわい」。「けはい」は、当て字「気配」に引かれた読み》

  1. はっきりとは見えないが、漠然と感じられるようす。「秋の気配」「好転の気配がみえる」→けわい

  1. 取引で、市場の景気や相場の状態。きはい。