出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「思ひ」の「ひ」を「火」に掛けて、そこから立つ煙をくらべる意》思いの深さをくらべること。

「たちそひて消えやしなまし憂きことを思ひ乱るる―に」〈・柏木〉