出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動ナリ]

  1. かしこいこと。学徳のすぐれていること。また、そういう人や、そのさま。

    1. 「至りて愚かなる人は、たまたま―なる人を見て、これを憎む」〈徒然・八五〉

  1. 濁酒。清酒を「聖」というのに対する。