出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「けんしょう」または「けんじょ」の変化か》傍らで見ること。特に、囲碁・蹴鞠 (けまり) ・双六 (すごろく) などに立ち合い、勝負の判定をすること。

「かの御碁の―せし夕暮のことも言ひ出でて」〈・竹河〉

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