出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)arhatの音写。応供 (おうぐ) と訳す。尊敬を受けるに値する人の意》

  1. のこと。仏の十号の一。

  1. 小乗仏教の最高の悟りに達した聖者。もはや学ぶことがないという意味で、無学ともいう。羅漢。

出典:青空文庫