出典:デジタル大辞泉(小学館)

恋しく思う相手。普通、相思相愛の間柄にいう。「恋人にあう」「恋人ができる」

[用法]恋人・[用法]愛人――「恋人」は恋しいと思っている相手で、多く相思相愛の間柄についていうが、片思いの場合にも使うことがある。「スクリーンの恋人」◇「愛人」は、かつては「恋人」の漢語的表現として同義に用いたが、現在では多く配偶者以外の恋愛関係にある相手をいい、一般に肉体関係があることを意味する。「情婦」「情夫」の婉曲的な言葉として使われる傾向もある。

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