出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. よろい。かぶと。

  1. カメやカニの体を覆う硬い殻状のもの。こうら。「亀の甲より年の劫」

  1. 手や足のおもての面。手首から先の上側の部分(手の甲)と、足首から先の、地面に接しない部分(足の甲)。

  1. 十干の第一。きのえ。

  1. 成績などの第一位。「殊勲甲の働き」「甲種合格」

  1. 複数の物や人を区別するときに、その名の代わりとして用いる語。「旧制高校の文科甲類」