出典:デジタル大辞泉(小学館)

公開鍵暗号暗号化に用いられる。広く公開され誰でも通信を暗号化することが可能だが、復号には公開鍵と対になった秘密鍵を用いる必要がある。公開鍵から秘密鍵を導出することが数学的に極めて困難なため、通信の秘匿性が守られる。パブリックキー。