出典:デジタル大辞泉(小学館)

福井県敦賀市の南部の山塊。奈良時代、愛発関 (あらちのせき) があった。[歌枕]

「八田の野の浅茅色づく―峰の沫雪寒く降るらし」〈・二三三一〉

[文学/江戸時代までの文学]カテゴリの言葉

[地理/日本地名/中部]カテゴリの言葉