こうきょう‐がく〔カウキヤウ‐〕【交響楽】 の意味

  1. 交響曲交響詩や交響組曲など、管弦楽団によって演奏される楽曲の総称。
  1. 交響曲の古い言い方。
  • こうきょう‐がく〔カウキヤウ‐〕【交響楽】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・でも、「田園交響楽」でも、「阿部一族」でも、ちゃんと映画になっている様子だ。

      太宰治「自作を語る」

    • ・・・胃の為にいいという、交響楽を考えてみましょう。

      太宰治「正直ノオト」

    • ・・・の代わりに、機械的に調律された恒同な雑音と唸り音の交響楽が奏せられていた。

      寺田寅彦「糸車」