こう‐けい【口径】 の意味

  1. 円筒形の物体の口の差し渡し。銃砲の筒やレンズなどの内径。「32口径の拳銃」
  • 名詞

こう‐けい【口径】の慣用句

  1. こうけいしょく【口径食】
    • カメラなど光学系で、レンズに斜めに入射した光線の一部が鏡筒やレンズの縁で遮られ、視野周辺部の光量が減少する現象。
  1. こうけいひ【口径比】
    • カメラのレンズの、有効直径と焦点距離との比率。Fナンバーの逆数になり、大きくなるほど映像が明るくなる。